西戸崎駅
▲西戸崎駅駅舎《1994年3月13日撮影》

巨大な陸繋砂州上を走る香椎線の終着駅。駅舎は非常に古めかしい木造の駅舎で、玄関周りの石造りに特徴があります。

もともとは宇美方面から搬出された石炭を積み出すために設けられた駅ですが、その痕跡はまったくありません。ここから博多へ出る場合は、鉄道を乗り継いでいくよりもフェリーで海を横切るほうが早い。金印出土で知られる志賀島は、ここから西に4kmほど離れています。

駅名の由来

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歴史

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周辺の見どころ

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2003年10月18日

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