鹿児島市の実質的な玄関口。大きな地平ホームがあり、これと直行する形で西の山から九州新幹線がぬっと進入してくるような構造になる。
かつてはホームベースのような五角形の駅舎を擁していたが、現在は橋上駅舎となっている。玄関は大きく赤で塗られているうえ、非常に幅の広い階段が威容を誇る。
開業当時の駅名は「武」(たけ)で、その後1927年10月17日に「西鹿児島」と改称された。この駅名は75年以上の長きにわたって定着していたが、九州新幹線の開業に伴い、2004年3月13日に現在の駅名に変更された。
停車列車 [2010年9月現在]
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乗り場
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駅名の由来
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歴史
- 【1913年10月1日】 川内線の鹿児島-東市来間が開通し、「
武 」駅が設置されます。 - 【1927年10月17日】 川内本線が鹿児島本線に編入されたのを機に、駅名を「西鹿児島」と改称。
- 【1971年3月20日】 この日かぎりで貨物営業廃止。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR九州の駅となります。
- 【2004年3月13日】 九州新幹線(鹿児島ルート)の新八代-鹿児島中央間開通時に駅設置。
周辺の見どころ
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