肥後伊倉
ひごいくら
Higoikura

肥後伊倉駅

 文化住宅を連想させる、古びた木造の駅舎が健在です。長屋のような横長の建造物で、濃茶色の羽目板を使っており、かつてのローカル駅に典型的なスタイルをよく伝えています。

 駅は2面2線対向式で、上下ホームは跨線橋で連絡しています。駅前は小さなロータリーとなっていますが、駅周辺には数戸の民家が並ぶのみで、私が下車したときには商店なども開店休業状態と、およそ活気と称するものがあるとはいえませんでした。

 伊倉の中心地からは、1.4kmほど北東に離れた場所に位置しています。

駅名の由来

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歴史

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周辺の見どころ

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【玉名伊倉郵便局】駅から南西へ、徒歩15分。未訪。

2005年4月24日

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