2面3線から成る駅ですが、中線はほとんど使われていません。駅本屋は下り線側にあります。
駅舎は鉄筋コンクリート平屋建てで、流れるようなカーブを描く屋根を擁しており、遠目にもよく目立ちます。
駅前には不動産屋とパチンコ店、ビジネスホテルが並び、ひと昔前の国鉄駅らしさを残しています。
羽犬塚は、宿場町として栄えた町です。地名の由来として、豊臣秀吉ゆかりの伝承が伝わっています。羽犬塚町は、1954年4月1日に他村と合併し、筑後市となりました。
停車列車 [2011年3月現在]
確認中。
乗り場
確認中。
駅名の由来
確認中。
歴史
九州鉄道が久留米から高瀬(現・玉名)まで開通した際に開業した駅です。
1945年12月26日に、この羽犬塚から黒木にいたる矢部線が開業しますが、矢部線は国鉄末期に第1次特定地方交通線に指定され、1985年3月末かぎりで廃止されています。
- 【1891年4月1日】 開業。
周辺の見どころ
水田天満宮・恋木神社【未訪】
コメント準備中。
- 『鉄道ピクトリアル』No.832(2010年4月号)電気車研究会、83ページ。同誌によると、新駅舎は新幹線高架下に建設されたとのこと。