羽犬塚

はいぬづか
Hainuzuka

羽犬塚駅の旧駅舎は2006年10月に解体され、2009年12月26日より新駅舎の供用を開始しました[1]。このページに記載している情報は、訪問した2005年3月時点のものです。

羽犬塚駅
▲羽犬塚駅旧駅舎《2005年3月9日撮影》

2面3線から成る駅ですが、中線はほとんど使われていません。駅本屋は下り線側にあります。

駅舎は鉄筋コンクリート平屋建てで、流れるようなカーブを描く屋根を擁しており、遠目にもよく目立ちます。

駅前には不動産屋とパチンコ店、ビジネスホテルが並び、ひと昔前の国鉄駅らしさを残しています。

羽犬塚は、宿場町として栄えた町です。地名の由来として、豊臣秀吉ゆかりの伝承が伝わっています。羽犬塚町は、1954年4月1日に他村と合併し、筑後市となりました。

停車列車 [2011年3月現在]

確認中。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

九州鉄道が久留米から高瀬(現・玉名)まで開通した際に開業した駅です。

1945年12月26日に、この羽犬塚から黒木にいたる矢部線が開業しますが、矢部線は国鉄末期に第1次特定地方交通線に指定され、1985年3月末かぎりで廃止されています。

周辺の見どころ

水田天満宮・恋木神社【未訪】

コメント準備中。

【URL】http://www.mizuta-koinoki.jp/


  1. 『鉄道ピクトリアル』No.832(2010年4月号)電気車研究会、83ページ。同誌によると、新駅舎は新幹線高架下に建設されたとのこと。

【鹿児島本線】 門司港…(略)…二日市天拝山原田けやき台基山弥生が丘田代鳥栖肥前旭久留米荒木西牟田羽犬塚筑後船小屋瀬高南瀬高渡瀬吉野銀水大牟田…(略)…八代

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