現在は2面4線で、上下線それぞれの島式ホームが用いられており列車の待ち合わせなどが行われていますが、かつては駅本屋前もホームとして使われていたようです。駅舎との間は跨線橋で連絡しており、駅改札口はホームからやや北東にずれた位置にあります。
太宰府天満宮への玄関口ということもあり、朱塗りの柱と、鉄兜のような屋根が目を引きます。駅舎としては開口部が非常に大きいのが特徴です。

二日市駅改札内通路。《2005年3月9日撮影》
筑紫野市の中心に位置する二日市駅にはコンビニが入っており、博多方面へ向かう通勤通学客を裁いています。朱塗りのカラーリングに特徴があるとはいえ、観光客の姿はあまり見られませんでした。参拝客輸送には、西鉄がメインになっているのでしょう。なお、近くには二日市温泉があります。

二日市駅前広場。《2005年3月9日撮影》
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九州鉄道が、博多-千歳川(現在は廃止、久留米付近)を開通させた際に開業した駅です。
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【筑紫野郵便局】駅から東へ、徒歩10分。未訪。
2003年10月18日
2005年4月18日、加筆修正
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