折尾東部地区に開発された団地に囲まれた、自由通路と一体化した橋上駅舎を持つ新しい駅です。もともと本城信号場があった跡地に設けられました。この自由通路にはエレベータが設置され、バリアフリーに対応するとともに、自転車も駅を横断して通ることができるようになっています。

本城駅ホーム。きれいな舗装が駅の新しさを語っています。《2008年11月1日撮影》
島式ホーム1面2線から成り、若松方に出口があります。改札には簡易型自動改札機が設置されており、委託と思われる駅員が配置されています。
左側の北口には駅前広場が整備されているほか大きな自転車駐輪場が設置されています。駅前を国道199号線が通り、これに沿って郊外型店舗が立地しているため、人の往来は活発です。
いっぽう右側の南口は道路に面しており、目の前に団地が広がっています。

本城駅南口。《2008年11月1日撮影》
本城駅の北西側には産業医科大学のキャンパスがあります。
北側から順に、1番線、2番線となります。
確認中。
かつて、同じ位置に信号場がありました。
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2008年11月23日
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