高尾野
たかおの
Takaono

高尾野駅

 出水平野に広がる水田地帯に設けられた地平駅で、対向式ホーム2面2線から成ります。駅舎は下り線側にあり、上下ホームは跨線橋で連絡しています。無人駅で、横長の素っ気ない駅舎ながら、広々とした駅前広場を擁しており、駅としての存在感は十分です。

 八代海側にはツルの飛来地があり、冬には多くの観光客が訪れますが、高尾野駅からのアクセスは用意されていないようです。

駅名の由来

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歴史

 1923年10月、野田郷から米ノ津へ延長開業した際に、中間駅として設置されました。貨物営業は1961年8月31日かぎりで廃止されています。

 九州新幹線鹿児島ルート開通に伴い、八代-川内がJR九州から経営分離され、肥薩おれんじ鉄道に継承されています。

周辺の見どころ

 特になし。

2005年5月23日

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