新水俣
しんみなまた
Shimminamata

新水俣駅

 九州新幹線との連絡のために設置された駅です。

 地平の島式ホーム1面2線から成り、ホームは構内踏切をわたってスロープでアプローチするため、ホームに気軽に出入りできるようになっています。無人駅で、駅舎や待合室はおろか、詰め所や事務室なども見あたりません。機能本意の駅となっています。列車を待つ人は、新幹線の待合室を拝借してください、といっているように思えたのですが、これはうがった見方でしょうか。

新水俣駅ホーム入口

新水俣駅ホームには、構内踏切をわたりスロープを登るだけ。《2005年3月7日撮影》

 ホームは新幹線高架のすぐ脇にあり、駅前広場へは新幹線高架下を通っていくことになります。

駅名の由来

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歴史

 九州新幹線開通に伴い、鹿児島本線の八代-川内がJR九州から肥薩おれんじ鉄道に移行される際、新幹線との連絡駅として設置されました。

周辺の見どころ

 特になし。

《乗り換え》JR九州-九州新幹線(徒歩2分)

【水俣古城簡易郵便局】駅から南西へ、徒歩12分。未訪。

2005年5月23日

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