川内
せんだい
Sendai

川内駅

 肥薩おれんじ鉄道と、JR九州の境界駅です。

 ホームは島式1面2線で、うち東側はJRと接続しています。自前の改札を持ってはいますが、肥薩おれんじのホームに行くにはJR九州の改札を入る必要があり、八代のように完全に独立しているわけではありません。駅舎はコンパクトなもので、早朝・夜間は無人となります。

駅名の由来

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歴史

 鹿児島方面からの線路が順次延長され、1922年7月に、川内町(当時)-西方が開通しました。1940年10月1日に、現在の「川内」と改称されています。

 九州新幹線鹿児島ルート開通に伴い、八代-川内がJR九州から経営分離され、肥薩おれんじ鉄道に継承されています。

周辺の見どころ

 JR九州-鹿児島本線・九州新幹線を参照のこと。

《乗り換え》JR九州-鹿児島本線・九州新幹線(徒歩1分)

【平佐簡易郵便局】駅東口から徒歩5分。2005年3月9日訪問。

2005年5月23日

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