軽井沢
かるいざわ
Karuizawa

軽井沢駅

 しなの鉄道の東端に位置する駅で、北陸新幹線(長野新幹線)との乗換駅です。島式ホーム1面2線が使われており、駅舎は橋上に設けられています。このほか、北側に側線が1本設けられています。

軽井沢駅ホーム

島式ホーム1面2線のみがしなの鉄道のスペースとなっており、南側に側線1本があります。《2005年11月5日撮影》

 北側にある出口と新幹線コンコースの中ほどからやや奥まったところに出札窓口があり、自動券売機が設置されています。新幹線乗り場とは分離され連絡改札も設置されていません。

駅名の由来

 確認中。

歴史

 1888年12月1日、官鉄が上田から延長されて開業しました。その後、1893年4月1日には横川までの区間が開通し、高崎と直江津が直結しています。

 1987年4月の民営化後はJR東日本の駅となりましたが、1997年10月1日に北陸新幹線高崎-長野が開通すると、平行在来線である信越本線の軽井沢-篠ノ井は第3セクターのしなの鉄道に分離され、在来線の軽井沢駅は同鉄道に移管されました。

周辺の見どころ

 JR東日本-北陸新幹線を参照のこと(未記述)。

《乗り換え》JR東日本-北陸新幹線(徒歩2分)

2007年2月12日

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