島式ホーム1面2線から成る地平駅で、線路の東側にある駅本屋との間は跨線橋で結ばれています。木造スレート葺き平屋建てのシンプルな駅舎で、スックと前に付きだした庇が印象的です。ゆったりした待合室に出札窓口を兼ねた改札口と、国鉄時代の駅からあまり変わらない風景を見ることができます。

玄関と反対側に軒が出て、そこから通路へ直結するという、国鉄型の構図が残っています。《2005年8月20日撮影》
現在も石油貨物の取扱が行われており、貨物列車が行き来しています。そのせいというわけでもないでしょうが、旅客ホームは駅舎の規模に比べると若干細く、通過列車に注意するよう呼びかける案内が多く見られました。
駅の周辺は住宅と工場が混在しています。
確認中。
1902年12月、松本-塩尻が開通した際に、当時では唯一の中間駅として開業しました。
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2007年2月11日
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