2面3線から成る駅で、ホームは駅周辺より少し高い位置にあり、南側にある駅本屋との間は地下道で連絡しています。狭いホームの北側には側線が広がっており、かつて貨物輸送が華やかなりし時代があったことをしのばせます。
駅舎は木造平屋建てで、玄関部分が改装されています。直線を基調とした木訥な雰囲気の駅舎ですが、この改装によって人が出入りする部分のみが幾分なりとも軽快な雰囲気になっています。この駅舎も、南北自由通路設置を軸として改築の話が持ち上がっており、いつまで持つかは定かではありません。

レンガ積み風の酒折駅玄関には西日がよく似合います。《2005年9月3日撮影》
山梨学院大学の最寄り駅で、同大学や付属校への通学利用が多くみられます。大学の寮や付属施設が駅前に並んでおり、その合間に住居や個人商店がちまちま建っているという印象を受けます。駅前には自転車がびっしり並んでおり、甲府への通勤通学利用も多いものと推測されます。
【2008年6月9日追記】現在は駅が移転しており、新駅舎が供用されています。
コメント準備中。
石和(現、石和温泉)と甲府の間に、中間駅として設置されました。比較的遅くまで一般営業駅でしたが、貨物営業は1986年10月末かぎりで廃止されています。
駅から北西へ、徒歩3分。コメント準備中。
駅から北西へ、徒歩15分。コメント準備中。
2006年1月20日
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