2面3線から成る地平駅で、下りホーム側にある駅本屋と上りホームの間は跨線橋で連絡しています。石油関連の貨物輸送が現在でも行われており、駅本屋の南西側に貨物施設がありトラックが出入りしているほか、駅の北側に広がる側線にも構内機関車などが忙しく動いています。

竜王駅では貨物ホームが健在です。下りホームにある駅名標のローマ字表記は「RYU-O-」(UとOの上に長音符号)となっています。《2005年7月9日撮影》
木造平屋の駅舎で、玄関部分のみ屋根を削って軒を設けています。横に長く比較的大きめですが、旅客のスペースはかなり小さくなっています。この駅も、例によって南北自由通路併設を前提とした新駅舎へ移行する話が出ています。
駅の周辺には小商店や住宅が並んでいます。甲府への通勤通学利用が多いようです。
【2008年9月2日追記】2008年3月23日、安藤忠雄氏設計による橋上駅舎が完成。新駅舎は合併した竜王町・敷島町・双葉町の3町をひとつに繋ぎ、それぞれに個性を持つ3町が強く結束するという思いが込められて
いるといいます[1]。
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特記事項なし。
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2006年1月20日
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