2面3線の地上駅で、上り線のみが島式ホームとなっており、列車の追い抜きが可能な構造になっています。古色蒼然たる橋上駅舎で、おそらく1960年ごろに建てられたものと思われますが、すっかりくすんでおり、無人になっている改札付近は埃が溜まっていました。上掲写真右側では、新しい跨線橋の工事が行われていますが、この際に駅舎も改築されるものと思われます。

ホームには凹凸が目立つなど、痛みが著しい。《2005年3月12日撮影》
ホームのアスファルト舗装はかなり荒れており、つぎはぎ状態になっていてでこぼこしています。ふた昔くらい前の私鉄の駅の水準が、そのまま放置されているような観があります。

駅の西側には車両基地があります。《2005年3月12日撮影》
駅の西側には車両基地があり、保守用車両などが多く停まっていました。
駅の周辺は商店街となっていますが、シャッターを下ろしている店舗が非常に多く、景気の悪さを実感できる光景が広がっていました。それを打ち消すように、高層マンションが点在していますが、木に竹を接いだような印象が否めませんでした。
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特記事項なし。
特になし。
【明石田町郵便局】駅から南西へ、徒歩7分。未訪。
2005年6月15日
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