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万博記念公園
ばんぱくきねんこうえん
Bampakukinenkoen

万博記念公園駅

 1970年に開催された万国博覧会跡地に設けられた万博記念公園の最寄り駅で、彩都線(国際文化公園都市線)との乗換駅です。また、駅の西側には車両基地があります。

 2つの島式ホームから成る2面3線のホームが地上にあり、駅舎は橋上に設けられています。このうち中央の線を彩都線が使っており、列車の待機中には両側の扉を開放し、いずれの側からの乗り換えも同一ホームで可能となっています。

万博記念公園駅コンコース

改札内コンコースにはゆったりしたスペースが設けられており、ベンチやオブジェなどが配置されています。《2005年8月7日撮影》

 コンコースは広々としており、団体客が大量に入ってもさばけるようになっていますが、駅改札内でのイベント開催を想定しているのでしょうか。出口は南側にのみ設けられていますが、自動改札機の台数もかなり多く、ここからスロープで記念公園やエキスポランドへ続いています。

駅ホームの線路図

柴原開業時の線路図が裏返しになっていました。《2005年8月7日撮影》

 万博記念公園は、中国縦貫道をはさんで南北に分かれており、2つの橋で連絡しています。北側には、岡本太郎氏作の「太陽の塔」や国立民族学博物館があります。また南東側には、遊園地・エキスポランドやホテルなどがあります。

乗り場

 確認中。

駅名の由来

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歴史

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周辺の見どころ

万博記念公園

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その他

(駅周辺には郵便局なし)

2003年10月13日
2005年11月24日、写真を追加のうえ加筆修正

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