大阪ミナミの中心、難波の拠点駅です。営業案内上は「なんば」と平仮名で表記されるのが一般的になっています。
御堂筋線は、島式ホーム1面1線と片面ホーム1面1線から成ります。これは、もともと島式ホームのみだったところ、乗降客の増加により片面ホームを増設したものと推測されます。ホームは千日前通から南海難波駅北側までの間にあり、すぐ脇には新歌舞伎座がそびえています。
千日前線は、御堂筋線の駅の北側で、近鉄難波駅とほぼ平行する位置にあります。こちらは島式1面2線から成ります。
四つ橋線の乗り場は、他の2線とは大きく離れています。こちらも島式1面2線です。
路線ごとに別々の番線が設定されています。
南海の難波駅を参照のこと。
1936年10月、心斎橋から難波まで延伸された際に開業しました。当時は終着駅でしたが、1938年4月21日には天王寺まで延長されています。
1965年10月1日、3号線(現、四つ橋線)の西梅田-大国町が開通した際、難波元町駅が設置されました。当初は難波駅とは別駅扱いでしたが、1970年3月11日に千日前線の桜川-谷町九丁目が開通した際に、同駅を難波駅と統合し、3線から成る総合駅へ変貌しました。
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《乗り換え》南海-本線、近鉄-難波線、JR西日本-関西本線:JR難波
2007年2月23日
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