相対式ホーム2面2線からなる駅です。大きくカーブを描いている途中に設けられており、車両によっては乗り降りの際に足下に大きなスペースができることがあります。
駅本屋は下りホーム極楽橋方にあり、上りホームとの間は構内踏切で連絡しています。駅構内が狭く、単線となっている線路が分かれるポイントがこの構内踏切のすぐ脇にあります。
駅舎は木造平屋建、切妻屋根から小さな庇が伸びているオーソドックスなものですが、老朽化が著しく、ホームとは反対側に大きく傾いています。これは、例えば床にビー玉を置くとわかるというレベルではなく、駅の外に出ただけで、目視で傾きがわかるというもの。そのせいか、ホームの反対側には、支えとなる木が寄せられています。
駅からは、眼下に集落が広がっているのが見えますが、隣の下古沢に比べると小さく、また駅からの距離もそれなりに離れています。駅前には、軽乗用車なら通れる程度の細い道路が、簡易舗装ながら通じており、コンパクトカーでの送迎ならなんとかなりそうです。
停車列車 [2011年3月現在]
特急および観光列車「天空」以外の各列車が停車します。
乗り場
番線表示は確認できませんでした。
- (北側)高野線上り 橋本、難波方面
- (南側)高野線下り 極楽橋方面
駅名の由来
確認中。
歴史
高野山電気鉄道開通当初からの駅です。
- 【1928年6月18日】 高野山電気鉄道の高野下-神谷(現、紀伊神谷)が開通し、開業。
周辺の見どころ
確認中。