木材を露出させて山小屋風の雰囲気を作っている駅。急傾斜状に住宅がびっしりと建ち並んでいる中に駅があり、路線バスで連絡している。周囲は神戸高校などもあり、静かなたたずまいとなっている。
兵庫県南部地震以前は、六甲ケーブルと同様に阪神系列の六甲摩耶鉄道が経営していたが、震災による被害が甚大であるうえに、六甲ケーブルとは異なり山上に定住者がいないこともあり、長いこと運行が休止されてきたが、その後神戸市都市整備公社に無償譲渡され、2001年3月17日に運行を再開した。
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(郵便局は未確認)
2003年10月13日
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