▲七条駅入口《2005年7月18日撮影》

【写真1】七条駅ホーム。《2005年7月18日撮影》
中書島から北上してきた京阪本線は、東海道本線のガード下をくぐると地下に入ります。かつてはここから鴨川沿いを電車が走る風景が京都の風物詩として親しまれていましたが、現在は道路が拡幅され地上部分には歩行者用通路が整備されています。
京阪の京都側ターミナルは分散されており、どの駅が中心とは一概にはいえませんが、七条はターミナル格の駅のひとつであるとはいえましょう。相対式ホーム2面2線というシンプルな構成の地下駅ですが、すべての列車が停車します。
両ホームの中ほどにそれぞれ改札が設けられており、両ホーム間の連絡通路は設けられていません。ホームおよび各コンコースは地下1階にあります。
七条駅からJR京都駅までは歩いて15分ほどの距離なので、この七条から歩いて乗り換えることも可能です。なお、七条駅に隣接するバス乗り場「七条京阪前」は「ななじょうけいはんまえ」と読みます。
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七条通と交差する個所に設けられていることによります。
京阪線開通当初は駅は設けられていませんでしたが、開通から3年後に設置されました。第二次大戦直後に一時期営業を休止していましたが、1946年5月3日から再開しています。
1987年5月24日に地下化されました。
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2003年10月13日
2006年10月1日、写真を追加のうえ加筆修正