京都の中でも一大観光地として知られる嵐山地区の玄関口で、天竜寺がすぐ向かいにあります。
3面3線の頭端式ホームを備えており、小なりとはいえ終着駅らしい貫禄があります。ホームには嵐山温泉を引湯した足湯が設置されており、電車の利用客は自由に利用できます。

嵐山駅は頭端式ホームを備えるターミナルになっています。《2005年8月10日撮影》
駅舎は鉄筋3階建てのしっかりしたビルになっています。2階以上は女性客に特化した「嵐山レディースホテル」として使われていましたが、レディースホテルは2002年6月15日に閉鎖し、10月26日より物産店や和食店などが入居する商業施設へと改装されています。改装にあたったのはインテリアデザイナーの森田恭通氏で、竹の使い方がなかなかよいものの、カラーリングについては好みがはっきり分かれそうです。
阪急の嵐山駅は、桂川を挟んで南側にあるため、乗り換える際には渡月橋をわたってかなり歩くことになります。
「嵐山」の地名は、大覚寺から西側に見える山を嵐山(らんざん)と呼んだことによるといわれます。
特記事項なし。
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《乗り換え》阪急-嵐山線(徒歩8分)
2003年10月13日
2007年2月20日、写真を追加のうえ加筆修正
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