東灘区の住宅街の中に設置されている、島式ホーム2面4線から成る地上駅です。ホームの神戸方面に地下通路が設けられており、地下通路の南北にそれぞれ改札口があるという、阪神間の東海道本線に典型的な駅構造を忠実に残しています。なお、駅の西側に跨線橋があり、南北自由通路の役割を担っています。
北口駅舎は、土壁と瓦屋根が印象的な古い木造モルタルで、どっしりした風格があります。軒のまわりに施された装飾や、天井に残る照明器具の跡など、地味ながら細かいところまで作り込まれているのがよくわかります。駅前はちょっとした広場となっています。
いっぽう、南口駅舎は、北口に比べて一回り小ぶりですが、駅前広場はこちらのほうが大きく、駅前に植えられた樹が、駅の玄関部分を覆うようにして伸びています。
駅周辺には高層マンションが多く建っているほか、北側を走る山手幹線沿いには多様なショップが並んでおり、若者が集まっています。ほど近いところに、阪急神戸線の岡本駅があります。
停車列車 [2010年10月現在]
普通のみが停車します。
乗り場
北側から順に、1番線、2番線…となります。
- (1.東海道本線上り 快速線)
- 2.東海道本線上り 大阪、京都方面
- 3.東海道本線下り 三ノ宮、神戸方面
- (4.東海道本線下り 快速線)
駅名の由来
確認中。
歴史
- 【1935年12月25日】 開業。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR西日本の駅となります。
周辺の見どころ
確認中。