尼崎から西の区間は、東海道本線は基本的に地平または築堤上を走りますが、石屋川の手前から高架となり、この六甲道は高架駅となっています。島式ホーム2面4線から成り、改札は高架下の1階に設けられています。駅に、JRが経営する保育所「キッズルーム」があります。
駅の北口はロータリーが整備されていますが、南側は現在も再整備の途上です。南北とも、駅前には規模の大きな商業施設が林立しており、灘区役所が近いこともあり、人の出入りが非常に活発です。駅名のとおり、六甲山方面への登山口で、路線バスが頻発しています。
停車列車 [2010年10月現在]
快速が停車します。
乗り場
南側から順に、1番線、2番線…となります。
- 1.東海道本線下り快速線 明石、姫路方面
- 2.東海道本線下り緩行線 三ノ宮、神戸方面
- 3.東海道本線上り緩行線 大阪、京都方面
- 4.東海道本線上り快速線 京都、米原方面
駅名の由来
確認中。
歴史
電車の運転が開始された際に設置された駅です。
- 【1934年7月20日】 開業。
- 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR西日本の駅となります。
周辺の見どころ
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