山が背後に迫る県庁所在地駅

大津

おおつ
Otsu
大津駅
▲大津駅駅舎《2005年8月11日撮影》

島式ホーム2面4線から成る地上駅です。駅舎は鉄筋2階建ての横長というオーソドックスなもので、ホームの北側に設けられており、地下道で連絡しています。

駅前はロータリーが整備されており、駅の脇にはスーパーマーケットが建っているものの、駅のまわりにはどうにも活気が感じられません。滋賀県庁の最寄り駅ですが、商業地が形成されておらず、ひっそりした印象です。

停車列車 [2010年3月現在]

確認中。

乗り場

北側から順に、1番線、2番線…となります。

駅名の由来

確認中。

歴史

難工事だった逢坂山トンネルが貫通し、(旧)大津(現・膳所)-京都が開業した際に設置された駅です。この際、旧大津駅は「馬場」と改称のうえ貨物駅となり、新大津駅は旅客駅となりました。これ以降、一貫して大津駅は旅客のみの扱いとなっています。なお、馬場駅は1934年9月15日に「膳所」と改称のうえ、旅客営業を復活しています。

周辺の見どころ

コメント準備中。

▲ このページの先頭へ ▲