東海道本線と北陸本線、東海道新幹線、近江鉄道とが交わるジャンクションです。列車の系統は、東海道本線の神戸方面からの列車が北陸本線に直通、または米原止まりとなるのが基本で、東海道本線の大垣方面へ直通する便は少なくなっています。
在来線の長大なホームはすべて並行に並んでいて、下りが3面5線、上りが2面4線となっています。これらを結ぶ跨線橋は1つだけあり、改札は東西2個所に設置されています。
駅の東西に広大な敷地が広がっており、大量の車両が留置されているほか、職員も多く常駐しており、現在も“鉄道の町”としての顔を存分に発揮しています。
その一方で、駅周辺の都市化はあまり進んでおらず、道路面でも交通の要衝であるにもかかわらず、町の規模は比較的小さいものになっており、駅前は静かです。
特に、近江鉄道の改札のある東口は、駅前広場の整備が進んでいるものの、ひっそりとしています。
停車列車 [2010年3月現在]
確認中。
乗り場
東側から順に、2番乗り場、3番乗り場…となっています。1番乗り場、4番乗り場は欠番です。なお、7番線および8番線は、基本的に東海道本線上り(JR東海)の列車が発車しますが、一部の北陸本線列車も発車しています。
- 2.東海道本線 下り 京都、大阪方面
- 3.東海道本線 下り 京都、大阪方面
- 5.北陸本線 下り 敦賀、直江津方面
- 6.北陸本線 下り 敦賀、直江津方面
- (7.東海道本線 上り 大垣、名古屋方面)
- (8.東海道本線 上り 大垣、名古屋方面)
駅名の由来
確認中。なお、駅がある地域の自治体名は、かつては米原町(まいはらちょう)でしたが、2005年2月14日の合併に際して米原市(まいばらし)となりました。自治体の呼称が駅名に対応して変更された、珍しい例といえます。
歴史
長浜-馬場(現・膳所)の中間駅として開業して以降、東海道本線と北陸本線のジャンクションとして発展しました。
周辺の見どころ
コメント準備中。