粟生駅は2009年10月4日より新しい駅舎が供用され、地元の食材を使った飲食店などが入居し、駅前にロータリーが整備されるなど、大きく変わりました。このページに記載している情報は、最後に訪問した2007年7月時点のものです。

粟生駅
▲粟生駅旧駅舎《2003年3月30日撮影》

JR加古川線のほか、神戸電鉄・北条鉄道が集結する分岐駅。有人駅だが、昼間時間帯は無人になるようで、小野市の郊外とはいえ駅周辺は閑散としている。各鉄道とも軌道幅は同じであるものの線路はつながっておらず、また神戸電鉄ホームには簡素な改札装置が設けられている。

駅舎は木造で、地方の駅によくあるスタイルのもの。

駅名の由来

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歴史

播丹鉄道の駅として開業。1943年6月1日、各支線とともに国有化される。

周辺の見どころ

特になし。

《乗り換え》神戸電鉄-粟生線北条鉄道

2004年8月30日、加筆修正

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