横幅が狭くコンパクトな木造駅舎が残る駅です。駅前広場に面して家が並んでおり、集落の玄関駅としての位置を現在も保っているようです。
この駅も法華口と同様、かつては交換可能だったようで、現在も対向ホームの跡が残っていますが、現在は花壇と化しています。

長駅ホーム。《2007年7月14日撮影》
駅の周辺は集落となっていますが、他の駅周辺に比べて一戸あたりの敷地が大きいように見受けられました。水田のほか畑も見られます。
確認中。
播州鉄道が粟生-北条町を開通させた際に設置された駅です。当初は一般駅でしたが、1962年2月末かぎりで貨物営業が廃止されています。
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2007年12月23日
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