昔ながらの駅舎が残る駅

服部
はっとり
Hattori

服部駅

 相対式ホーム2面2線から成る地平駅です。上下ホームは完全に分離され、それぞれの宝塚側の端に改札が設けられており、相互の改札内での行き来はできません。いずれも木造2階建ての小ぶりな駅舎が残り、そのすぐ北側にある改札口(構外の一般道路)で行き来します。改築ないし新築された駅舎の多い阪急宝塚線のなかで、数少ない古くからの駅舎を残しています。

服部駅宝塚駅方面出口

服部駅宝塚駅方面出口。《2005年8月9日撮影》

 駅の周辺には商店街が形成されています。

 なお、服部緑地へは徒歩で20分以上かかります。服部緑地へのアクセスには、北大阪急行の緑地公園駅を利用するのが一般的です。

乗り場

※号線表示はありません。

駅名の由来

 かつて渡来人の秦氏がこの地に住んでおり、「機織部」が転じたものです。

歴史

 箕面有馬電気軌道が梅田-宝塚ほかを開通させた際に設置された駅です。

周辺の見どころ

服部天満宮

 駅から南東へ、徒歩1分。コメント準備中。

【豊中服部西郵便局】駅から西へ、徒歩6分。未訪。
【豊中服部郵便局】駅から北へ、徒歩6分。未訪。

2007年6月14日

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