阪急京都線の中核駅

高槻市
たかつきし
Takatsukishi

高槻市駅

 阪急京都線における中核駅で、通勤特急を含むすべての列車が停車します。

 島式ホーム2面4線から成る高架駅で、ホームが3階、コンコースと改札が2階に設けられています。駅の規模が大きい割にホーム幅はあまり広くはなく、また改札も1個所のみとなっています。

高槻市駅ホーム

高槻市駅ホーム。《2007年9月17日撮影》

 大阪方面からの普通列車はここ高槻市止まりとなります。

 駅の近くには大阪医科大学および同附属病院があるほか、商店街が形成されています。もっとも、JR高槻駅に比べて商業施設の規模は概して小さめです。

乗り場

 西側から順に1号線、2号線…となります。

駅名の由来

 JR西日本-東海道本線:高槻を参照のこと(未記述)。

歴史

 新京阪鉄道が1928年1月に淡路-高槻町を開通させた際に設置された駅で、同年11月1日に西院へ延長されるまでは暫定終着駅でした。1943年1月1日に「高槻市」と改称し、現在にいたっています。

周辺の見どころ

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2008年1月4日

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