学生と参詣客で満ちる駅

門戸厄神
もんどやくじん
Mondoyakujin

門戸厄神駅

 地上相対式ホーム2面2線から成る駅で、駅本屋は宝塚方面行きホームの宝塚方にあり、両ホームは地下通路で連絡しています。このほか、西宮北口方面行きホームの宝塚方にも自動改札機が設置されています。

 駅の周囲には小規模な商店街が形成され、その周囲は住宅地となっています。神戸女学院大学が近くにあり、女子学生の姿が多く見られます。なお、駅のすぐ南側を国道171号線がオーバークロスしており、阪神・淡路大震災の際には高架橋の落下により、今津線は長期にわたり不通となりました。

乗り場

※号線表示はありません。

駅名の由来

 駅名は、近くにある松泰山東光寺の通称による。弘法大師ゆかりの寺院で、地元では厄除け祈願の寺として有名。

歴史

 阪神急行電鉄の西宝線(宝塚-西宮北口)が開通した際に設置された駅です。

周辺の見どころ

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2007年12月30日

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