高架上の対向式ホームの駅で、国道1号線をオーバークロスした先に設けられていた。古色蒼然とした観のある駅舎は、ホーム端から階段で下りて出入りする構造になっており、国道1号線に面していた。

地上時代の反町駅ホーム。西方向へのカーブを描いていた。《2003年5月18日撮影》
ホームはカーブを描き、横浜方では切り通しの中に入っていた。すぐ南で道路の下をくぐり、さらにトンネルへと進んでいた。

地上時代の反町駅下りホーム。駅周辺の起伏が激しく、南側は切り通しとなっていた。《2003年5月18日撮影》
みなとみらい21線との直通運転開始に伴い、2004年1月31日から地下化された。上掲の写真は、いずれも地下化前のもの。現在は島式ホーム1面2線になっている。
確認中。
コメント準備中。
東京横浜電鉄の最初の区間、丸子多摩川(現・多摩川)と神奈川(反町-横浜間、現在は廃止)の間が開業した際に営業を開始した。
特になし。
【横浜反町郵便局】駅から北西へ徒歩4分。未訪。
【横浜沢渡郵便局】駅から西へ徒歩7分。未訪。
2004年9月5日、加筆修正
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