住宅地の中の小さな駅

北千束
きたせんぞく
Kitasenzoku

北千束駅

 少しくぼ地になっているところに設けられた、狭い島式ホーム1面2線から成る駅です。小さい駅とはいえエレベータが設置されており、バリアフリーに対応しています。

北千束駅ホーム

北千束駅ホーム。《2006年5月5日撮影》

 駅改札はホームから地下道を通って北へ回り、道路に面したところにありますが、無人化されています。

 駅の周辺は住宅地となっており、個人商店やコンビニがある程度で商店街と呼べる規模のものは特にありません。

乗り場

駅名の由来

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歴史

 開業当初は「池月」と称しました。その後、1930年5月21日に「洗足公園」に、ついで1936年1月1日に現在の「北千束」に改称されています。

周辺の見どころ

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【大田北千束郵便局】駅から南東へ、徒歩1分。未訪。

2003年5月28日
2007年4月23日、写真を追加のうえ加筆修正

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