東京メトロ南北線および都営地下鉄三田線と、東急目黒線との境界駅です。地下鉄と東急線が直接一本につながっているため、早朝深夜を除いて始発および終着となる列車はなく、実質的には中間駅となっており、ターミナルという雰囲気は感じられません。田園都市線渋谷駅とは異なり、この目黒駅は東急が管理しています。
駅は、JR目黒駅の南側に立つ駅ビル、JR東急目黒ビルの西端に位置しています。かつては、地上の古いビルの3階に頭端式のターミナルがありましたが、現在では地下化されています。

地下鉄との相互直通運転が行われるようになる前は、地上の古いビルの中にターミナルが収まっていました。《1992年5月5日撮影》
コンコースは地下3階とかなり深い位置にあり、改札は実質的に1個所のみとなっています。ホームはコンコースからさらに下に降りたところにあり、島式1面2線から成ります。東急目黒線および都営地下鉄に準じたホームゲートが設置されています。

目黒駅ホームは、地下の島式ホーム1面2線から成ります。《2005年1月20日撮影》
確認中。
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1923年3月11日、目黒蒲田電鉄の手によって開業しました。のちの東京急行電鉄を形成する骨格部分としては、最初に開業した駅ということになります。1997年7月27日に地下化され、2000年9月26日には営団南北線および都営地下鉄三田線との相互直通運転が行われました。
JR東日本・目黒を参照のこと。
《乗り換え》東京地下鉄-南北線(ホーム共通)、JR東日本-山手線(徒歩3分)
(郵便局は、JR東日本・目黒を参照のこと)
2005年11月14日、写真を追加のうえ加筆修正
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