地下鉄半蔵門線と東急田園都市線の境界駅で、駅は長らく東京地下鉄が管理していましたが、2007年12月2日より東急の管理駅となりました。駅は道玄坂から宮益坂にかけて、すなわちJR渋谷駅の北側を東西に横切る位置にあります。
島式ホーム1面2線でから成り、地下3階に位置しています。コンコースは地下2階にあって地下道を形成しており、押上方面、中ほど、中央林間方面の3個所の改札があります。渋谷駅前交差点の四方、さらに文化村通り方面まで通じる地下道を介して各方向へ出口が設けられています。
東急田園都市線から東急東横線へ乗り換える場合は、押上方面からいったん改札口を出て乗り継ぐ必要があります。なお、地下鉄半蔵門線と地下鉄銀座線については、いずれも終着駅であるため改札外乗り継ぎの取り扱いはなく、ひとつ押上側の隣駅である表参道で乗り換えることになります。
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東急新玉川線(のちに田園都市線に統合)が渋谷-二子玉川園(現・二子玉川)を開通させた際に始発駅として開業しました。当時は東急単独駅で駅も同社が管理していましたが、1978年8月1日に営団半蔵門線の渋谷-青山一丁目が開通、東急と相互直通運転を開始し、これに伴い駅の管理が営団に移りました。長らくこの体制が続きましたが、2007年12月2日に再び駅の管理が東急に移っています。
JR東日本-山手線を参照のこと。
《乗り換え》東横線、JR東日本-山手線(徒歩3分)、京王-井の頭線(徒歩5分)
2006年6月25日
2008年3月25日、加筆修正
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