島式ホーム2面2線から成る駅ですが、うち2線は通過線となっており、ホームには柵が設置されています。普通列車のみが停車する駅です。

江田駅ホーム。《2006年5月5日撮影》
高架駅で、ホームの下に自由通路を兼ねたコンコースがありますが、駅の周辺は起伏が大きいため一部では地平駅のようになっています。改札は1個所のみですが、出口は東口と西口に分かれています。
東口の駅前には大きなロータリーが整備されていますが、すぐ向かいに東名高速道路が走り、その先に国道246号線が通っています。いっぽう西口の駅前はゆったりしており、コンビニや東急ストアなどがあります。

江田駅西口。《2007年4月15日撮影》
駅の周辺は広大な住宅地となっており、どこまでも家が広がっています。かつては港北ニュータウンへ向かう路線バスとの接続駅として機能していましたが、横浜市営地下鉄開通後はあざみ野駅にその役割を譲り、現在では近隣の住宅地からの通勤通学拠点となっています。
かつてこの一帯を支配していた豪族江田氏からとられたものです。駅周辺の地名は「荏田」ですが、当時の当用漢字に「荏」の字がなかったために避けたとのこと(出展資料未確認)。
田園都市線が長津田まで開通した際に設けられた駅です。
特になし。
【江田駅北口郵便局】駅西口から北へ、徒歩6分。未訪。
2007年5月5日、写真を追加のうえ加筆修正
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