東京国際空港(羽田空港)第1旅客ターミナルビルの最寄り駅で、同ビルと平行に南北に設けられています。ホームは島式1面2線で、現在では中間駅に落ち着いています。なお、第1・第2両旅客ターミナルビル間は、無料の連絡シャトルバスが運行されているので、空港見学や見送りなどの際に、有効に活用できます。
駅名の由来
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歴史
羽田空港ターミナルが現在地に移設したのに伴い、1993年9月に延長開業しました。
当初は、羽田空港は第1旅客ターミナルビルのみの利用だったため「羽田空港」と称していましたが、2004年12月1日に第2旅客ターミナルビルが供用開始され、第2旅客ターミナルビル駅が開業したのを受け、現在の駅名に改称するとともに、中間駅へと性格を変えました。
周辺の見どころ
特になし。
その他
- 第4回「関東の駅百選」(国土交通省関東運輸局)選定駅。なお選定当時は「羽田空港駅」で、羽田空港第2ビル駅は未開業でした。