西側で地下鉄有楽町線と西武有楽町線、東側で地下鉄有楽町線(新木場方面行き)と地下鉄有楽町新線(新線池袋行き)が分岐するジャンクションです。ホームは地下2階に2面4線が設けられており、西側方面行きでは、左側(外側)が地下鉄有楽町線の和光市方面、右側(内側)が西武有楽町線の練馬方面と分かれ、相互にホーム乗り換えが可能になっています。いっぽう、東側方面行きでは、新木場方面行きと新線池袋行きの列車の発車ホームは不確定です。

小竹向原駅ホーム。《2005年2月23日撮影》
コンコースは、各ホームの東西から階段およびエスカレータを上った地下1階に2個所あり、それぞれに1つずつ改札口があります。西側は練馬区小竹町、東側は板橋区向原に位置しており、いずれも住宅地の中の駅で、東側出口付近にはコンビニエンスストアがあるものの、商店街の類は形成されていません。なお、副名称「小竹小学校前」が駅名表示に用いられていますが、アナウンスには使われていません。
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1983年6月、地下鉄有楽町線が池袋から営団成増(現、地下鉄成増)まで延長開業した際に設置されました。同年10月1日には西武有楽町線が新桜台まで暫定開業し、1994年12月7日には同線が練馬まで開業、さらに1998年3月26日に同線の新桜台-練馬が複線化が完成、地下鉄有楽町線と西武池袋線で直通運転が開始されています。
特になし。
《乗り換え》西武-有楽町線(同一ホーム)
【練馬小竹郵便局】2番出口から西へ、徒歩3分。1995年8月11日訪問。
【板橋向原郵便局】4番出口から南東へ、徒歩3分。未訪。
2006年6月19日
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