地下1階に、対向式ホーム2面2線が設けられており、上下ホームの新宿方面と荻窪方面に2個所ずつ、合計4個所の改札がホームに接して設けられており、各改札から地上へ出る形になっています。各出口ごとを結ぶ通路はありませんが、両ホームの連絡通路があります。西口は杉山公園方面、東口は鍋屋横丁交差点方面に出ます。

新中野駅ホームは対向式で、各ホームごとに改札が設けられています。《2005年2月23日撮影》
銀行などが多く並んでいるところに設けられている駅です。駅のある一帯は鍋屋横丁(鍋横)と呼ばれ、青梅街道から妙法寺(堀ノ内の御祖師様として有名)への参詣拠点として賑わっていました。都電の停留所には「鍋屋横町」(横丁にあらず)というものがあり、地下鉄の駅名も仮称の段階では同名だったところ、直前になって現行の無機質な駅名になってしまいました。これは、1960年代初頭という時勢があったのでしょうが、鍋屋横丁そのものが衰退傾向にあったという面もありそうです。
現在はマンションが多く建ち並んでいるものの、個人商店も多く残っています。個性的なラーメン屋が多いことでも有名。
確認中。
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特記事項なし。
特になし。
【新中野駅前郵便局】1番または2番出口から西へ、徒歩3分。2005年2月23日訪問。
2006年6月5日
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