路線図上では千代田線の中間駅ですが、綾瀬-北綾瀬はワンマン対応の専用列車がピストン輸送を行っているのみであり、実質的には千代田線の起点となっています。ホームは高架上にあり、島式ホームが2つ並び、代々木上原方面への本線には3線が使われています。

綾瀬駅の北綾瀬駅行きホーム。《2005年2月28日撮影》
綾瀬駅は、東京地下鉄が管理しているJR東日本との共同使用駅です。このため「みどりの窓口」はありません。
代々木上原方面から北千住を経て綾瀬まで千代田線の電車が走り、JR常磐緩行線の取手方面へ乗り入れています。すなわち、千代田線と常磐緩行線の相互直通運転の境界駅となっているわけです。しかし、綾瀬駅にはJR常磐線の快速列車および普通列車は停車しないため、常磐線の各駅停車と快速および普通の乗り継ぎの際には、北千住駅を使うことになります。このような事情のため、北千住-綾瀬を含む運賃計算のルールは複雑なものとなっており、これに定期券の取扱ルールも含めると、奇怪といわざるを得ないほど厄介なものと化しています。北千住駅での乗り換えが煩雑になったこともあり、開業当時は「迷惑乗り入れ」と酷評されました。
改札はホームの東側と西側、それぞれ地上に設けられており、東側がメインとなっています。
駅の北側には大手スーパーやファストフードが並んでいます。
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特になし。
《乗り換え》JR東日本-常磐線(同一ホーム使用)
【綾瀬駅前郵便局】駅から西へ、徒歩4分。未訪。
2006年6月15日
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