JR田町駅の北西側に設けられている駅です。「三田」を「みた」と読むか「さんだ」と読むかで、関東出身か関西出身かがわかるとかわからないとか。
浅草線ホームは地下2階にあり、島式1面2線から成ります。出口は地下1階にあるコンコースの東西に設けられており、このうち西馬込方改札がJR田町駅方面の乗り換え口になっています。

浅草線三田駅ホーム。《2005年1月29日撮影》
いっぽう三田線ホームは、地下2階が白金高輪方面行き、地下3階が西高島平方面行きという2層構造になっています。浅草線ホームとの間は、三田線各ホーム白金高輪方から延びる通路で連絡しています。

三田線三田駅目黒方面ホーム。《2005年1月29日撮影》
三田という地名は慶應義塾大学の所在地として知られています。また、日本電気(NEC)の本社や中央三井信託銀行の本店など大企業の拠点も多く、学生とビジネスマンが多く行き交っています。
コメント準備中。
1968年6月、都営1号線(現、浅草線)が大門から泉岳寺まで延長された際に、中間駅として設けられました。その後、都営6号線(現、三田線)が1973年11月27日に日比谷から三田まで延長され、両線の乗換駅となります。この状態が長いこと続きましたが、2000年9月26日に三田線が目黒まで延伸(白金高輪以遠は営団(当時)との共同運行区間)され、中間駅となりました。
コメント準備中。
《乗り換え》JR東日本-東海道本線:田町(徒歩2分)
【港芝五郵便局】A3出口から北西へ、徒歩1分。2002年10月5日訪問。
【港芝四郵便局】A6出口から東へ、徒歩2分。2003年3月24日訪問。
【港三田郵便局】A1出口から南西へ、徒歩5分。1994年6月1日訪問。
【慶應義塾前郵便局】A8出口から北西へ、徒歩6分。未訪。
2006年7月3日
ご意見、ご感想などは、脇坂 健までお願いいたします。
Copyright ©1999-2007 Wakisaka Ken. All Rights Reserved.