島式2面3線から成り、駅舎はホームから離れた南側にあります。東上線の電車は、一部の特急列車を除いてこの小川町で運転系統が完全に分かれており、寄居方面と池袋方面を乗り継ぐ際には、同一ホームで乗り換えることになります。
JR八高線(1面2線)と構内を共用していますが、改札管理は東武が行っており、八高線に乗る場合は東武の改札から跨線橋を通って八高線ホームへ進むことになります。中間改札はありません。玄関に手が加えられているものの、木造の風格ある駅舎は、落ち着いた雰囲気の駅前とよく調和しています。
駅前は、個人商店や駅前旅館などがあり、昔ながらのローカル駅に典型的な光景がよく残っています。小川町は、秩父山地から流れ出る槻川の谷口集落として発達し、小川和紙の生産で名高い。
確認中。
コメント準備中。
東武東上線の終着駅として開業しました。1934年3月24日は、八高線が開業しています。
特になし。
《乗り換え》JR東日本-八高線(構内共用)
(郵便局は未確認)
2004年12月1日
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