3線の乗換駅

新鎌ヶ谷
しんかまがや
Shinkamagaya

新鎌ヶ谷駅

 相対式ホーム2面2線から成る駅です。傾斜地上に設けられているため駅の南側は開削式になっており、半地下駅とよべるでしょう。

 駅舎はホームから見ると橋上にありますが、実際には地平にあります。コンコースは採光が良く明るくなっています。

新鎌ヶ谷駅改札

新鎌ヶ谷駅改札。《2005年9月23日撮影》

 駅の東側には広場が整備されており、路線バスが発着しています。駅周辺は本格的な開発がまだの段階で、空き地が目立ちます。

 新京成線および北総線の駅は南西側にあり、通路を通って連絡します。

乗り場

駅名の由来

 特記事項なし。

歴史

 北総鉄道(現在の北総鉄道とは関係ありません)は1923年12月に開通していますが、この地には駅がありませんでした。新京成線が1955年4月に開通した際にも連絡駅は設けられず、単なる交差点のままでした。駅が設けられたのは、北総開発鉄道(現在の北総鉄道)が1991年3月に開通した際に置かれたのが最初で、1992年7月に新京成線に、そして1999年11月に東武野田線に駅が設けられました。

周辺の見どころ

 コメント準備中。

《乗り換え》新京成電鉄(徒歩3分)、北総鉄道(徒歩3分)

(駅周辺には郵便局なし)

2007年4月8日

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