駅のまわりは開発途上

七光台
ななこうだい
Nanakodai

七光台駅

 島式1面2線から成る地平駅です。ホームの大宮側から地下道を取り、駅の西側にある木造モルタル2階建ての駅舎に出るという構造で、駅舎はごくコンパクトなものでした。このほか駅のすぐ北側に、跨線橋があります。

七光台駅舎を柏方面から

七光台駅舎を柏方面から望む。《2005年9月23日撮影》

 大宮側の線路よりやや低いところに車両基地があり、また春日部方面からの区間列車はこの七光台で折り返しとなります。

 駅前には商店などはまったく見られず、遠巻きに一戸建て住宅が並んでいるのみで、雑木林や荒れ地ばかりが目に付きますが、それでも駅前の一帯は整地されており、開発が行われていることがうかがえます。駅の近くには高校があり、高校生が三々五々行き交っていました。

 なお、2007年2月28日に橋上駅舎化されました。

乗り場

駅名の由来

 一帯は戦後に開拓された地域で、開拓時は「七福開拓組合」および「光風台開拓組合」が組織され、のちに両組織の名が取られて地名となったものです[1]

歴史

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周辺の見どころ

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(駅周辺には郵便局なし)

2007年3月28日

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