地平上の対向式ホーム2面2線から成る駅です。駅舎は、いかにも私鉄らしいシンプルなもので、下り線亀戸方にあり、改札を入って左手に構内踏切があり、上り線へと連絡しています。
駅周辺は、工場と住宅が混在しています。公団団地が近くにあります。駅名の「東あずま」は、墨田区一帯が「吾嬬(あずま)」と呼ばれていたことから取ったものですが、「東」と「あずま」が連なると、とたんに読みにくくなります。
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ほかの亀戸線の中間駅と同様、路線開通から20年以上経過してから開業し、当時は「平井街道」と称していました。戦時中の1945年5月19日かぎりで営業が廃止されましたが、1956年2月20日に、現在の駅名で復活しました。
駅から東へ徒歩12分。江戸近郊の町屋住宅が保存されています。
【墨田立花団地内郵便局】駅から南西に徒歩3分。未訪。
2004年12月7日
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