ホームは切り通しの中にあり、駅舎は橋上。井の頭線との乗り換え客を非常に狭いホームでさばいており、連絡通路の配置や階段など、少ないスペースを限界まで使っているさまがうかがえるが、階段だらけであるうえあちこち曲がるので、小さな駅なのに迷いかねない。駅施設は全般的にかなり老朽化が進んでいるが、複々線化を想定しているのであろう、ほとんど改善されていないようだ。小田急の各駅の中で最も古ぼけた印象の強い駅ともいえ、若者が多数を占める利用客とのアンバランスがおもしろい。

上りホーム。狭いうえに乗り換え客が非常に多く、朝のラッシュ時にはなかなか身動きが取れない。《2004年5月30日撮影》
駅周辺は繁華街となっている。駅の北西側にありスーパーや食料品店などが多い北口(上の写真)、駅の南東側にあり劇場や飲食店の多い南口(下の写真)があるほか、井の頭線のホームを通って西口に出ることもできる。

下北沢駅南口。《2004年5月30日撮影》
確認中。
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小田原線全線開通当時からの駅。
特になし。
《乗り換え》京王-井の頭線(徒歩1分)
【世田谷北沢郵便局】駅北口下車、北へ徒歩2分。1992年4月23日訪問。
【世田谷代沢郵便局】駅東口下車、南へ徒歩4分。1992年4月23日訪問。
2004年9月3日、加筆修正
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