京成千原線の終着駅です。路線は小湊鉄道の海士有木まで延長することを想定しているため、中間駅として設計されており、地形的にも、特に終着駅らしい雰囲気をうかがわせるものはありません。
堀割部に島式ホーム2面2線が設けられています。配線はごくシンプルなものですが、堀割は十分な横幅が確保されており、多数の留置線を設けることが可能です。

ちはら台駅ホーム。右側の架線柱の立ち位置から、スペースにゆとりがあることがわかります。《2006年5月21日撮影》
駅舎はホームから見ると橋上ですが、地平と同じ高さに位置しています。
駅前にはロータリーが整備されていますが、交番のほかにはごく数戸の店舗があるのみで、駅の直近には更地が広がっています。駅の東側には平成帝京短期大学があり、その周囲に住宅地が造成されていますが、駅までにはかなりの距離があり、アクセスが容易とはとても見えません。
確認中。
特記事項なし。
何もなし。
【市原ちはら台郵便局】駅から東へ、徒歩18分。未訪。
2006年7月1日、写真を追加のうえ加筆修正
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