下高井戸
しもたかいど
Shimotakaido

下高井戸駅

 対向式ホーム2面2線から成る駅です。ホームは大きくカーブを描いており、このためホームの中ほどには少し高いところにホーム監視所が設けられ、列車が発車する際に係員が合図を送るのを見ることができます。

 隣の桜上水よりも乗降客は多いのですが、明大前の次の駅ということもあってか、停車するのは快速と各停のみです(通勤快速は通過)。駅舎は橋上に設けられており、下りホームと隣接している東急世田谷線に乗り換える際には、いったん改札を出て再度地上にもどる必要があります。

 駅の周辺は、古くからの商店街となっています。

乗り場

 確認中。

駅名の由来

 コメント準備中。

歴史

 京王電気軌道が開業して最初に作られた駅です。当初から下高井戸を名乗っていたが、1938年3月25日に「日大前」に改称しました。その後1944年6月1日に再び下高井戸に戻り、現在にいたっています。

周辺の見どころ

 特になし。

《乗り換え》東急-世田谷線(徒歩1分)

【世田谷赤堤郵便局】駅を南西方向に進み徒歩4分。1991年6月26日訪問。

2003年6月16日
2004年8月20日、加筆修正

ご意見、ご感想などは、脇坂 健までお願いいたします。
Copyright ©1999-2007 Wakisaka Ken. All Rights Reserved.