桜上水
さくらじょうすい
Sakurajosui

桜上水駅

 急行停車駅。細い島式ホームが2つ並んでおり、地下道を通って改札口へと渡る構造となっています。駅舎は北側にあり、駅前のアプローチには京王系列のパン屋や書店などが並んでいます。このほか、南口にも改札が設けられています。

 車両基地があり、京王線新宿発の終列車はこの桜上水止まりとなっています。このため、終電到着時には、駅周辺ではタクシー待ちの行列がずらりとできます。

 駅の北側には住宅展示場があり、その北側には甲州街道が走っています。駅の東側を横切る道路の両脇は商店街で、日本大学文理学部や高校が多いため、学生が多く出入りする駅となっています。桜上水という駅名は、付近を流れる玉川上水沿いに植えられた桜にちなんで付けられたといわれますが、その玉川上水は現在では暗渠化されています。

乗り場

 確認中。

駅名の由来

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歴史

 京王電気軌道開業後、車庫が新設されたのに伴い「北沢車庫前」として開業。1933年8月11日には「京王車庫前」、1937年5月1日に現在の駅名に変更されました。

周辺の見どころ

 特になし。

【杉並桜上水郵便局】駅を出て左(北)へ進み、徒歩2分。風景印なし。2004年9月30日訪問。

2004年6月1日
2004年8月20日、加筆修正
2004年10月3日、加筆修正

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