東府中
ひがしふちゅう
Higashifuchu

東府中駅

 対向式ホーム2面と島式ホーム1面から成る。日中は各駅停車のみが停車する駅となっているが、東京競馬場開催日には特急および準特急が臨時停車する。

 甲州街道の旧道がすぐ脇を走っており、駅前には多くのビルが林立しオフィス街となっている。地平ホームで競馬場線を分岐するため、西側の配線がまことに複雑になっていておもしろい。

乗り場

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駅名の由来

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歴史

 1935年11月12日に開設され、当時は「臨時競馬場前」であった。当時、府中寄りには「八幡前」駅があった(京王電軌開通時に開業。1937年9月1日「東府中」と改称)。1940年10月26日、この東府中駅を臨時競馬場前に移設統合して「東府中」と称するようになった。したがって、この移設統合前の「東府中」駅は、現在の東府中駅とは別物である。

周辺の見どころ

府中の森公園

 北口から徒歩10分。雑木林に囲まれた中に、各種スポーツ施設や広場が整備されている。

【府中清水が丘郵便局】駅から南へ徒歩3分。風景印あり。2004年9月6日訪問。

2003年10月20日
2004年8月10日、加筆修正

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