京王新線のみに乗り場が設けられている地下駅で、新国立劇場や東京オペラシティに直結しています。シンプルながらも、品のよさを感じる出入り口になっています。
ホームは上下2層構造になっており、上りホームが地下2階、下りホームが地下3階となっていて、いずれもホームは線路の北側にあります。このため、この駅から電車に乗ると、方向感覚が怪しくなることがあります。
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京王電気軌道が幡代小学校前(その後廃止)から代々木(神宮裏→西参道と改称、1945年廃止)まで延伸された際に、「改正橋」の名称で開業しました。1919年9月に現在の駅名に改称し、1964年には地下化されています。
1978年に京王新線が開通すると、新線に新しく作られた駅が共用されるようになり、京王線の地下ホームは廃止されました。現在も、車内からトンネル内に旧初台駅の遺構を確認できます。
北東へ徒歩1分、駅に直結。コンサートホールやアートギャラリーが入っています。工業試験場の跡地に建てられたもの。
南東へ徒歩5分(小田急・参宮橋からもアクセス可能)。国宝・太刀 銘「延吉」を筆頭とした数多くの刀剣類を展示しています。周囲には日本刀の専門店も多い。
【東京オペラシティ郵便局】下車徒歩4分。2002年4月24日訪問。
2004年8月20日、加筆修正
2004年9月1日、加筆修正
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