商店街の北側にある地下駅

幡ヶ谷
はたがや
Hatagaya

幡ヶ谷駅

 雑多な商店街に囲まれた中にある地下駅で、ホームは相対式2面2線が地下2階にあり、その上に地下コンコースが設けられています。乗降客がさほど多い駅ではありませんが、急行以下すべての列車が停車します。これは、京王新線内では平行ダイヤとするためになされているのでしょう。

幡ヶ谷駅ホーム

幡ヶ谷駅ホーム。《2004年11月2日撮影》

 京王新線開業時に地下化されましたが、旧地上線の跡地は遊歩道となって残っています。ただし、地上駅の痕跡は特にうかがえません。

乗り場

駅名の由来

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歴史

 京王電気軌道が代々幡(幡ヶ谷本町→幡代と改称、1945年廃止)まで延伸されたのちに開業しました。1978年の京王新線開業の際、新線側に新しいホームが作られ、従来の地上線は遊歩道となりました。

周辺の見どころ

 特になし。

【幡ヶ谷南郵便局】駅南側徒歩2分。2003年2月28日訪問。

2003年10月31日
2004年8月20日、加筆修正
2007年8月11日、写真を追加のうえ加筆修正

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